●近代化   10.09.2008

久しぶりに今回は展示会見学にて友人とホーチミンに訪問。長らく工事中だった空港が、立派な建物になり空港道路も完成し産業パワーの力頭よさに驚きました。以前の蒸し暑かったロビーなど思い出しますとここがベトナムかと勘違いするほど模様替えとなり今後の近代化に拍車がかかるようです。ドンコイ通りも丁度工事中の場所も沢山ありましたが、その内賑やかな通りになるのが目に浮かぶようです。やはり本場のベトナム料理は大変おいしくやみつきになります。有名ブランドもあちこち見受けられ地域差がなくなった様です。以前の商品にもより細かな作業や精密さが施され納得出来るものになりお客様に喜んで頂けるようです。


●商品多様化 ?  1.27.2007

今回はお客様同行希望で工場訪問をかねての訪問です。日本は真冬なのに現地は33度で極端な違いでコートが邪魔。依然もお客様数名をお連れしてベトナム訪問致しましたが、民族的街並み、美味しい食事、買い物等に皆様大変感動され戻ることが出来ました。 また次回も!とのお話しのある中で急遽、別のお客様との訪問で、ベトナムの感覚も遠い地域ではなくなりました。又、最近は結構商品的にも凝ったものや大型化も可能となり、より高度な商品開発に取り組むことが出来るようになりました。 図面なしでの製作には変わりないですがそのベトナム人特有の器用さで、より高度な商品開発をしていければと思っております。


●”幻の船 ”の製造 6.07.2006

帆船類の販売をしていますと、お客様より色々な特注のご依頼もあります。今回は北海 道のお客様向けにどうしても昭和初期の“幻の渡り舟xx丸”が欲しいとの強いご要望もあり、メーカーに交渉に出かけました。 しかし元来出発前からは図面はなし、現在はもう実存しない船で、存在するのは数枚の当時の白黒写真だけとの事。とてもこれで 製作進行でき出来るものではないのですが、あまりの熱心さに動かされその数枚の写真を基に打ち合わせし最終的にやっと満足し て頂ける船が出来ました。それにしても数枚の写真から船を再現したメーカーの努力に感謝し、お客様にお答えでき嬉しい限りで す。


 

 

 

●ホーチミン訪問編 10.22. 2005

今回はオリジナル特注品の豪華客船や特注家具を作る為の訪問です。前持っての準備も あり、用件だけのトンボ帰りの旅でしたがお互いに仲間意識も出来、うまく運べた感じがします。昼食時には現地の人と一般 レストランでホーやチキンを食べましたが、これがまた安くて旨い、やみつきになる味で2日続けて同じ店に行ったほどです 。また毎度ながら格安チケットでの訪問でしたが、通常5時間程度のフライトも気にならず、ビザもなくなったのでこれからは 気軽にちょっと行って来ますと言える旅になりそうです。


●工場訪問編 7.8.2005

久しぶりにベトナムに訪問,行く度に街の様子が変わっていくのが感じられます。
HCM空港も大きなビルの工事中で、完成時は立派なものが建つのでしょう。
気候は雨季で、毎日夕方近くには瞬時の台風並みの土砂降り。ドンコイ通りの商店見物中に早速この雨に。偶々、店内に居たのでよかったのですが、外はもう一瞬にして洪水。でもバイク軍団は相変わらず簡単なカッパをチョイと取り出して突っ走って行きます。いつも見る光景ながら本当にたくましい。以前は中古らしきバイクが横行していましたが、今はカッコいいバイクも沢山見かけます。でも皆こんなにどこに行くのでしょうか。

街を往来するバイク軍団 現役ミゼット 突然のスコール

さて、距離感わからず、まだかまだかと不安でじっと車に揺られてましたが  工場らしきに無事到着。舗装なく山肌が茶色のむき出しでこれからと言う所。
同行してくれたフイさんが工場を案内、説明してくれました。工程順に行けば分かりやすかったのですが、歩く道順にての説明だったので、終わってから全体像がつかめました。でも本当に驚ろきます。完成品だけを見てその工程を想像するのは不可能でしょう。機械らしい機械もなく、よく細かな作業まで出きることに感心します。製作工程写真は別途カテゴリにあるのでご覧下さい。

お昼は近くに食堂や店屋もないので先方の工場長ファミリーと一緒にご馳走を頂くことに。魚にえびにイカ、野菜を入れた鍋料理。あの独特の匂いのする葉っぱはベトナムを実感させます。ご飯もちょっと匂いがしますが中々おいしい。汗を拭きながらの食事。コーラに氷を入れるかと持ってきてくれましたがこれは躊躇してお断りしました。今回は現地の皆さんにも色々とお世話になりベトナムもより近くなった気がします。

 

●鉄管バイク編 8.20. 2002

観光メインでホーチミンへ。空港へ着くなりムッと暑くああ、ベトナムに来たという実感がでます。沢山の出迎えがロビーで待ち受けており、タクシーであろう人がしきりと大勢寄ってきて声を張上げスーツケースを運ぼうします。何とか掻き分けて目的の車へ。まあ、道路はバイク軍団オンパレードで  事故もなくよくこれだけ接近して運転が出来ると驚く次第です。中央車線はありますがあまり当てになりません。逆行してくるバイクもいるし、別に文句をいう人もいない。車にいても目を丸くして体を細くして避けてしまう。

取り合えずホテルに到着。ホテルを出ると直ぐにシクロのおじさんが近づいてきた。言葉が通じず、勿論乗る気はないが、ずっとこちらの歩きに平行して付いてくる。ニコニコと愛想のよさそうな人だ、がしつこい。次の日も顔を覚えられたのかホテルから出るのを待ってたようだ。仕方なしに再度、裏か出て角を曲がるとおじさんは待っていた。!日本人観光客を当てにしてるようだがシクロは危ないので乗らない。地図を片手に街の中心部を歩き倒し土産物も両手一杯。シルク製品、ミュール、バッグ、バッチャン陶器。面白いのは鉄管バイクや模型の船。バイクはリサイクル部品を駆使してそれなりの格好をしています。鉄管エルボー、チェーン、ねじ、ナット、ボルトなど単純ですが本当によく出来ているのです。結構何台も買ったので本当に重い。後で分りましたがすごい品揃いがありました。これが私の最初の取り扱い製品になりました。